
オススメポイント
※本企画はホームページからのみお申込みいただけます。
1 歴史の重みと「ハマとヤマ」の物語を醸す酒蔵体験
このツアー1日目の舞台は、1775年から続く歴史を誇る八戸酒造。国の登録有形文化財に指定された美しい蔵で、単なる見学を超えた「学び」を提供します。
一歩足を踏み入れれば、そこは江戸・大正時代からの時間が息づく空間。冷害という厳しい自然に立ち向かい、どのようにして「ヤマ(農業)」の米が「ハマ(漁業)」を支える酒へと姿を変えてきたのか、その250年の歴史と職人の情熱に触れてください。蔵の佇まいそのものが文化遺産であり、その背景を知ることで一杯の酒が持つ味わいはより一層深まります。
2 青森の至宝「七子八珍」と地酒の究極マリアージュ
青森の食通たちが愛してやまない新鮮な魚介の精鋭たち、それが「七子八珍(ななこはっちん)」です。これらと地酒が織りなすペアリングは、この土地でしか完成しない美食です。
すじこやたらこなどの魚卵(七子)と、ナマコやフジツボ、ホヤといった希少な珍味(八珍)。都会ではまずお目にかかれない青森の至宝を、地元の食文化に精通したガイドとともに堪能します。それぞれの個性が際立つ珍味に、蔵元が自信を持って推奨する「陸奥男山」や「陸奥八仙」を合わせる。それは、まさに地域の美食を満喫するために用意された至福の時間です。
3 五感で味わう、開放的なアウトドア・ガストロノミー
2日目は「ヤマ」の空気を感じる八戸ワイナリーへ。広大なヴィンヤード(ブドウ畑)を背景に、地元食材をふんだんに使った料理をその場で仕立てる、ライブ感あふれる体験が待っています。
自然の息吹を感じるヴィンヤードで、冬の八戸が誇る名物「八戸ブイヤベース」をアウトドアクッキング。地元港に水揚げされた魚介を贅沢に煮込み、ワインのテイスティングを合わせる贅沢は、アウトドア・ガストロノミーの醍醐味です。「大自然という名のレストラン」で、五感すべてを使って南部エリアの豊かさを味わい尽くすひとときをお楽しみください。
4 ご宿泊は地元で愛される温泉付きの宿「バーデパーク」
健康と笑顔溢れる交流の拠点を目指すバーデパーク。地元の方々に愛されるこの宿には、プールや温泉、スポーツジムも完備。「ゆっくり」「ゆったり」「の~んびり」がコンセプトの宿でお過ごしいただきます。
■■■ 行 程 ■■■
| 10/10(土) | 14:00 | 現地(八戸駅)で集合 |
| 八食センターでガイドツアー(八戸の海の恵みを見学) | ||
| 八戸酒造で酒蔵見学 | ||
| 祝膳(七子八珍)と八戸の地酒のペアリング | ||
| 18:30 | バーデパークで夕食、ご宿泊 | |
| 希望者は、「八戸の横丁ラリー」にご案内(オプション:各自払い) | ||
| 10/11(日) | ホテルで朝食 | |
| 08:30 | ホテルをチェックアウト | |
| 八戸ワイナリー見学 | ||
| ブドウ畑で農作業 | ||
| 畑の中でアウトドアクッキング(八戸ワインとのマリアージュ) | ||
| 八戸駅へ移動 | ||
| 14:00 | 八戸駅で解散 |
備考:朝1回 昼1回 夕1回
2名1室でのご宿泊
| 旅行期日 | 2026年10月10日 (土) ~10月11日 (日) |
|---|---|
| 旅行日数 | 2日間 |
| 行先 | 青森県八戸市・南部町 |
| 旅行代金 |
大人お一人様 57,800円 旅行保険加入 400円 |
1名1室でのご宿泊
| 旅行期日 | 2026年10月10日 (土) ~10月11日 (日) |
|---|---|
| 旅行日数 | 2日間 |
| 行先 | 青森県八戸市・南部町 |
| 旅行代金 |
大人お一人様 59,000円 旅行保険加入 400円 |
注意事項
■このツアーはお酒を楽しむための企画です。未成年の方はご参加いただけません。
■「八戸の横丁ラリー」は希望者のみご案内するオプショナルツアー(現地で各自払い)です。八戸名物の横丁を現地ガイドとともに飲み歩きます(最長21時まで)。
■お部屋は2名1室の和室利用のプランです(1名でのご宿泊は+1,200円となります)
■ホームページからのみお申込みいただけます。ホームページからのお申込みはクレジットカード決済となります。
■旅行代金に含まれるものは、個人的な費用を除き、行程に記載した交通費、昼食代、体験料です。オプションの「八戸の横丁ラリー」の料金は含まれていません。
■内容は天候の影響により変更になる場合があります。
■旅行保険加入プラン(任意保険)をおすすめしています。国内旅行保険については、当会職員にご照会下さい。
≪集合場所への交通(参考)≫
【新幹線利用 東京方面から】東京駅10:45発=上野駅10:51発=大宮駅11:10発=仙台駅12:17発=一ノ関駅12:38発=盛岡駅13:05発==(はやぶさ17号・新函館北斗行)==13:33着 八戸駅
【新幹線利用 新青森方面から】新青森駅13:16発==(はやぶさ22号・東京行)==13:39着 八戸駅
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総合旅行業務取扱管理者 安田晃一 神田孝一
(一社)全国旅行業協会正会員
総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う店舗での取引きに関する責任者です。
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