農福連携「はじめる・広げる・つながる」伴走支援事業

農福連携「はじめる・広げる・つながる」伴走支援事業
農福連携は、農業と福祉が連携し、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取り組みです。
本事業では農福連携の一層推進に向けて、これから「農福連携の取組を始めようと検討している」または「すでに農福連携の取り組んでいて改善や拡大、連携を検討している」地域や団体への支援を通じて、農福連携の取組主体の拡大を図っていきます。
~こんなお悩みありませんか~
- 農福連携をはじめたいけど、どこに相談すればよいかわからない
- 農福連携をはじめたいけど、農業関係者や福祉関係者とのつながりがない
- 作業の切り出しや役割分担に悩んでいる
- 工賃・賃金向上や収益性の向上につなげたい
- 販路拡大や年間を通じた作業を確保したい
- 地域の様々な関係者と連携した取り組みへ発展させたい
そのような課題について、農福連携の実践経験豊富な専門家と派遣先都道府県の農福連携技術支援者がチームになって、課題整理から実践、定着まで課題解決を伴走支援します。
募集概要
- 募集期間:令和8年7月29日(水)から8月30日(日)まで
- 募集団体・地域数:全国で10地域・団体程度 ※申請書をもとに応募内容や課題、支援効果等を総合的に審査し選定します。
- 支援内容:専門家および農福連携技術支援者によるオンライン・現地訪問による支援
- 支援期間:令和8年10月から令和9年1月末までを予定
- 募集対象:全国の農林水産業経営体、社会福祉事業者、NPO法人、特別支援学校、協同組合、民間企業、地方公共団体、地域協議会など
- 費 用:無料 本事業では専門家および農福連携技術支援者への謝金・旅費を補助します。
※詳しくは募集要領をご確認ください。
※支援を通して得られた成果等は事例集としてとりまとめ、事務局より広く発信します。
募集区分
【(A)はじめるコース】:これから農福連携を始めたい地域・団体
例えば・・・
・何からはじめればよいかわからない
・農業関係者や福祉関係者とつながりたい
・どんな作業が適しているのかは知りたい
【(B)広げる・つながるコース】:すでに農福連携に取組んでいて改善や拡大、連携などを検討している団体・地域
例えば・・・
・作業内容、役割分担を見直したい
・工賃・賃金を向上したい
・販路を拡大したい
・地域協議会を立ち上げたい
応募方法
以下の募集要領をご確認いただき、応募様式に必要事項をご記入のうえ、下記「応募様式提出先」までメール添付にてご提出ください。
提出先・締切
一般社団法人全国農協観光協会 農福連携「はじめる・広げる・つながる」支援事業 事務局宛て
※応募様式が(A)はじめるコース、(B)広げる・つながるコースで異なりますので、募集区分に応じた様式のご提出をお願いします。
※ご応募いただいた書類は支援先の選定や支援決定後の基礎資料として使用し、農林水産省や専門家および農福連携技術支援者と共有します。
応募様式提出先 [email protected] メール添付にて提出をお願いします
応募様式提出締切 令和8年8月30日(日)まで
応募から支援開始までの流れ
①応募
応募様式に必要事項を記入のうえ、事務局へご提出ください。
②ヒアリング
事務局より電話やオンラインで応募内容についてヒアリングを実施する場合があります。
※(A)はじめるコースのご応募は原則ヒアリングさせていただきます。
③選定・結果通知
応募内容や課題、支援効果等を総合的に審査し、支援先を選定します。結果は9月中旬までに連絡します。
④伴走支援開始
選定後、事務局にて専門家および農福連携技術支援者をマッチング。
約4カ月間の伴走支援を通して、課題解決に取り組みます。
事業内容・応募方法等の説明動画
以下をクリックいただきますと、説明動画(YouTube )に遷移します。
お問合せ・Q&A
本事業へのお問合せは以下のお問合せフォームからお願いします。
ご不明点・ご相談事項等ありましたら、お気軽におよせください。
Q&A (随時更新)
Q1:
A1:
【事務局】
一般社団法人全国農協観光協会 農福連携「はじめる・広げる・つながる」支援事務局
・担当:山田、安田
・メール:[email protected]
・電話:03-5297-0323 平日9:30~17:00
・住所:東京都千代田区外神田1-16-8
本事業は農林水産省令和8年度農山漁村振興交付金(農福連携型のうち普及啓発等推進)「農福連携の取組主体の拡大」を活用して実施しています。

