第3回 沖永良部島の島暮らし

実施日:2015年01月29日
活動場所:鹿児島県和泊町

~永良部鉄砲ユリの故郷で、無事終了した最終回~
この企画は、与論島「島暮らし企画」の後継として都市と農村との交流や農業・農村の理解促進及び、沖永良部島のグリーン・ツーリズム受け入れ体制整備促進の実践的な支援を目的として3か年計画で取り組みました。今回も15名が参加され、無事終了することができました。最終回を飾るにふさわしい受け入れや天気にも恵まれた、最高の5日間でした。

ゆうゆう市での農家体験

 今回の訪問では、和泊町役場から伊地知町長が歓迎夕食会に参列され、ごあいさつをいただきました。また、2日目のジャガイモやサトウキビ収穫の農業体験を受け入れしていただいた「ゆうゆう市」のみなさんが、川沿いの畑に砂を入れ整地してテントを張り、調理器具を持ち込んで揚げたて・焼きたての手料理で昼食の歓迎をしてくださいました。参加者と地元の方合わせて50名ほどが交流しました。

出花公民館で黒糖づくり体験

 3日目は、前日に収穫したサトウキビを使い黒糖作りをしました。土曜日にもかかわらず出花地区の泉前区長さんや、東新区長さんほか2名の方に休日返上で黒糖作りの指導をしていただきました。途中、当企画の設営に3年間全面的にボランティアでご協力をいただき、今回全行程ご同行いただいた伊集院健吉さんの案内で、近くの植物園や花に囲まれたお宅、西郷隆盛上陸の地、ユリ農家など訪問して交流しました。

フーチャウォークとエイサー



 4日目も好天に恵まれ、奇岩の海岸線を歩きました。西原の海岸で休憩してフーチャまで約4km を絶景のなか踏破しました。笠石公園での昼食の後、和泊町中央公民館の武さん一家に教わりエイサーの練習をしました。

夕刻の交流会

 和泊町商工会3名、観光協会3名、「ゆうゆう市」のみなさん6名、出花のみなさん3名にご参加いただき、島唄などで心ゆくまで交流していただきました。
(報告者 西尾憲生)
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