第1回 飛島の漁村の浜暮らし

実施日:2015年01月29日
活動場所:山形県酒田市飛鳥

山形県飛島の人々と自然と歴史にふれてきました!!
心配していた天候もまずまず

6月20日、参加者は電車と定期船を利用し、東京より約7時間かけて山形県酒田市飛島をめざしました。梅雨入り後で天候の心配もありましたが、全体的には成功裏に終了することができました。

刺し網漁体験

魚のさばき2日目、各民宿の漁船に乗って午前4時半に港を出発。各船が1網ずつ引き揚げたところ、沢口旅館さん、民宿あづま荘さんはメバルを主に雑魚多数。民宿大福さんはカワハギが主。その後、港にて獲れた魚の「網はずし体験」「魚のさばき体験」を行いました。

遊漁船海岸めぐり

昼2日目の昼からは、島の西部にある烏帽子群島めぐりを楽しみました。

飛島探索ウォーク

日本の渚百選選定地「荒崎」にて3日目の朝、沢口旅館前をスタート。酒田市観光ガイド協会・阿部副会長のご案内で、島の北西部を中心に約7.7キロを4時間30分かけ散策しました。途中、山菜や桑の実採りも。昼食は日本の渚百選選定地の「荒崎」にて、各民宿で準備していただいたお弁当を食べました。その後、海岸の清掃体験として、小さな入り江を全員できれいにしていただきました。

釣り大会

遊漁船3日目の午後は釣り大会。(みなさん楽しみながらも真剣でした!)交流パーティー時には、釣りあげた尾数上位3名の方へ、飛島観光協議会の澤口会長より賞品が手渡されました。

漁火バーベキュー・交流パーティー

3日目の夜、交流会の料理は魚介類を中心に食べきれないほど。民宿スタッフ・飛島観光協議会会員・漁師の方々や診療所の先生もご参加いただき、たいへん盛りあがりました。

巨木の森早朝トレッキング

最終日の朝に、沢口旅館前をスタートし、島の東端にある鼻戸崎展望台と巨木の森まで約3キロを1時間30分かけ散策。昼食後、定期船にて島を発ち、帰路につきました。

ご参加いただきましたみなさん、お世話になった地元のみなさん、ありがとうございました。

(報告者 竹之内進吾)
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