壱岐の島暮らし 4日間

実施日:2015年01月29日

辰ノ島ウォーク
~玄界灘に浮かぶ宝島で自然、文化、歴史、食と人々とのふれあいを堪能しました~
博多からフェリーで約2時間、総勢50名は玄界灘に浮 かぶ壱岐の島へ到着。エメラルド色の海や豊かな自然、 歴史、森羅万象に神々が宿る宝島で4日間の島暮らしを 堪能してきました。
 壱岐の歴史巡りでは、魏志倭人伝に記載されている一 支国の王都があった原の辻遺跡と一支国博物館を見 学。元寇の襲来の舞台となった少弐公園では地元ガイド の案内でいにしえの時代に想いをはせました。
 島の北側に浮かぶ無人島の辰ノ島では透き通るような 空と碧い海を眺めながらのクルーズ。上陸後、1時間ほど のウォーキングを楽しみ、湯ノ本温泉で汗を流しました。
 千を越える神社があり神々が宿るといわれる壱岐の 島。夜には島の総鎮守・住吉神社の本殿で「壱岐の夜神 楽」を特別に披露していただき、神職にある者しか舞えな い神聖な夜神楽は、次元を超えた空間に私たちをいざ なってくれました。
 最後の夜は、お世話になった島の方々と総勢70名の ふれあい交流会。地元焼酎工場から提供していただいた 麦焼酎、参加者全員で作った料理と新鮮な刺身に舌鼓 を打ちながら参加の動機や滞在中に感じたこと、島への 想いを語りながら大いに盛り上がりました。
 芦辺港からの出航では、色とりどりの紙テープをお互い に持って、お世話になった方々と心を通わせる感動の別 れとなりました。島が見えなくなるまで手を振る皆さんの姿 が印象的でした。
 今回は、島の魅力を感じていただけるように 滞在時間を長くし沢山のプログラムを用意しま したが、初企画でもあり何かと至らぬ点も多くあ りました。
 参加された皆さん、企画の受入れにご尽力くだ さった島の皆さん本当にありがとうございました。

エメラルド色の辰ノ島の海
壱州(いしゅう)豆腐作り
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