長岡市にんにく出荷調整隊

実施日:2017年07月15日
活動場所:新潟県長岡市

にんにくの「出荷調整作業」をお手伝い!にんにく農家さんの作業を学ぶ機会になりました。
植え付け(10月)と収穫(6月)のお手伝いは行っていましたが、出荷調整作業は今回が初めての企画です!6月に実施した収穫隊に参加していただいた方、にんにく援農に初参加の方もいらっしゃって、合計10名で作業を行いました。
オリエンテーション後、早速農家さんのお宅へ行き、作業開始です。にんにくの茎・根切り、皮向き作業です。また、規格外の小さなにんにくの鱗片をばらす作業を行ないました。特に気を使った作業が皮むきです。むきすぎて皮を破いてしまったり、成長段階で表面が見えたりしてしまうとA級品として販売することができません。しかし、品質に変わりありませんので、鱗片をばらし、小さいものをたくさん詰めて販売する工夫を行っているそうです。
たくさん収穫されたにんにくを見ると大きく形の整ったにんにくだけでなく、小さいにんにくも一定数あり、生産現場でしか分からないことを学ぶことができました。

昼食時には農家の奥さんお手製のおにぎり、豚汁、きゅうりとなすのお漬物、にんじんをご馳走になりました。にんじんは、「アロマレッド、クリスティーヌ、ひとみ、F1アメリ」の4種類を皆さんで食べ比べ。生で食べても甘く、味の違いを感じることができました。
ハウスや倉庫内で行ったので暑い中の作業になりましたが、休憩時には農家さんの畑で収穫してきたトマトをいただきました。(こちらも4種類!)作業だけでなく、とれたての野菜を食べ、“農業”を十分に満喫することができました!また、農家さんいわく、作った野菜は自分も食べて、味を確認することが大切だとおっしゃっていました。

2日目も同じ作業を行い、1つ1つ手作業で行う大変さや、大きいにんにくを育てるための農家さんの努力などを改めて実感しました。援農隊の皆さんは、予定より1時間半長く残って作業を続けてくださり、農家さんも非常に助かったと喜んでおりました。

援農隊の皆さん、農家の皆さん、本当にありがとうございました。暑い中お疲れ様でした!
植え付け隊でまたお会いできることを楽しみにしています!
1つ1つ素早く丁寧に。
夕食では楽しい交流の時間を過ごしました♪
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