ゴールド二十世紀梨』の収穫を支援する援農隊モニター企画

実施日:2015年01月29日
活動場所:鳥取県 中部地域(倉吉市・湯梨浜町・琴浦町)

このたび、鳥取県を代表する果実『ゴールド二十世紀梨』の収穫援農隊モニター企画を行いました。西日本事務所は、今年4月に開設し、援農隊会員も少なく、まずはモニターとして8名の隊員にご参加をいただきました。
『二十世紀梨』は、戦後全国的に広まりましたが、栽培が難しいことなどから赤梨系(幸水や豊水など)に押されていました。そこに登場したのが『ゴールド二十世紀梨』。病気にも強く味もよいことから「金の値打ちがある」として命名されました。
今回は、その『ゴールド二十世紀梨』を支援するため、JA 鳥取中央の役職員のみなさまにお世話になり、3軒の生産農家の収穫作業のお手伝いをしました。思いが通じたのか、前日の大雨も上がり絶好の農作業日和で、山々に囲まれ、美しい湖沼を有する恵まれた自然のなか、2日間地元の方々といっしょに、熟した果実をていねいに収穫し快汗を流してきました。
80歳を超えた農家のご夫婦から「ほんとうにありがたい。申し訳ないような気持ちです」と満面の笑みと言葉をいただき、援農隊としての取組みを拡大していく目的を再認識し、大きな力をもらいました。
この企画は、来年度から本格的な援農隊として支援作業の内容や、時期、受け入れ隊員数などを検討して全国的に募集をスタートしたいと思います。ご参加いただいた隊員の方々に感謝を申し上げ、今回の小さな一歩を大きな一歩にするため取り組んでまいります。
全国の猫の手援農隊のみなさん、ご参加を心よりお待ちしています。
(報告者 西日本事務所 香取富夫)
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