企画・旅行情報

食と田舎の交流企画 食育探訪、田舎暮らし

田舎でいいね!食育探訪

国民の「食育の周知度」77.9%、「食育への関心度」68.7%(平成27年3月内閣府食育意識調査)といった食に対する高い意識を背景に、日本の伝統的な食文化や農産物の高い品質を直接見て、味わい、日本の農業・農村に思いを馳せていただくことを目的とした交流企画です。大人からお子様まで幅広い方々を対象に学びと気付きをテーマにした内容です。

食育に関心の強い、主婦の方やOL、学生におすすめの企画です。

田舎暮らし体験

日本各地の農山漁村や島などで農林漁業や伝統文化、地域行事等様々な体験を行い、地域の人々との交流を通して、その土地に愛着を持ってもらうことで、交流の活性化につなげ、移住・定住に興味や関心を持ってもらうきっかけ作りを提案する企画です。

セカンドライフや子育て世代・就農・就労、移住を考えている方におすすめです。

茶摘み体験とブレンド茶体験で狭山茶マスター!

田舎でいいね!食育探訪
●1世紀以上にわたり狭山茶の製造販売を行う宮野園で習う、“狭山茶”茶摘み体験!
摘んだ柔らかい茶葉は、手作り茶と天ぷらにして味わいます。

●東京に近い狭山市で、ハーブと日本茶のマリアージュ!?ハーブを学び、日本茶との相性をイメージしながら、自分だけのハーブティー作り体験!

●普段何気なく飲んでいるお茶ですが、茶匠からお話を聞き、“ほっと一息”お茶を飲む時間を過ごしてみませんか?
※雨天時はお茶摘みが出来ないため、お抹茶体験となります。
プラン 現地集合・解散 旅行代金大人お一人様 5,500円  
旅行保険加入 5,900円
小人お一人様 4,500円  
旅行保険加入 4,900円
大人:中学生以上/小人:(4才以上)小学生以下
行先 埼玉県狭山市 出発日 2020年7月19日(日) 旅行日数日帰り
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なにわ伝統野菜『毛馬胡瓜』収穫と手作りコンペイトウ体験

田舎でいいね!食育探訪
~夏のなにわの伝統野菜を訪ねて~

●「毛馬胡瓜」の守り手・伝統野菜のスペシャリスト阪上勝彦さんを訪ねて、毛馬胡瓜と夏野菜の収穫を体験します♪
長~い胡瓜、『毛馬胡瓜』は大阪の都島周辺が発祥といわれている「なにわの伝統野菜」。お漬物にピッタリな”コリコリ”食感が特徴です♪ 
”毛馬胡瓜のおいしい食べ方教室”で、おいしさ新発見!
その他、勝間南瓜や玉造黒門越瓜などの伝統野菜も収穫予定♪

●ポルトガル伝統のお菓子、コンペイトウ作りを体験!
懐かしいカルメラ焼きも試食します♪
コンペイトウもカルメラ焼きも南蛮由来のおやつだとご存知でしたか?
南蛮貿易で栄えた堺の地で歴史に思いを馳せながら甘~いスイーツをお楽しみください。
プラン 日帰りバス企画
なんばOCAT発着
旅行代金大人お一人様  7,800円 
旅行保険加入  8,200円       
※小人は大人と同額
行先 大阪府河南町・堺市 出発日 2020年7月12日(日) 旅行日数日帰り
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棚田でお米づくりスクール(稲刈り)

~自然豊かな棚田で食と農を学ぼう!~
田舎でいいね!食育探訪
~田舎でいいね!食育探訪~
みんなでお米づくりしませんか!

●「棚田」はお米を作るだけでなく、様々な生き物の住み処でもあり、雨水を蓄えて里山の洪水を防ぐ働きを持っています。
●東京から約1時間の君津市は、ゲンジボタルやヘイケボタルが生息する地域で、自然がいっぱい!山の湧き水を利用してお米づくりを行っている棚田で、食と農の大切さを学びませんか?
千葉県の郷土料理「太巻き寿司作り」に挑戦!
プラン 日帰りバス企画 発着:JR錦糸町駅 旅行代金大 人:8,800円
旅行保険加入:9,200円
小 人:4,600円
旅行保険加入:5,000円
行先 千葉県君津市 出発日 2020年8月25日(火) 旅行日数日帰り
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農と食は身近にあった!~暑い夏を乗り切る!冷や汁と手打ちうどん体験~

田舎でいいね!食育探訪
●農と食、ありのままの自然を大切にし、無農薬栽培を行っているファーム・インさぎ山。
都心からも近く、気軽に農村体験ができます。

●埼玉県の郷土料理「冷や汁うどん」。昔は各家庭でうどんを打っていたほど、身近なものでした。打ちたてのうどんはもちもちで別格です!

●冷汁は、「自家製の胡麻で作るので、香りが良く、みょうが・しそ、この時期太くなったきゅうりを薄切りにして…」農家のお母さんと、暑い夏を乗り切りましょう!
プラン 現地集合・現地解散 旅行代金大人お一人様 4,800円
旅行保険加入 5,200円
小人お一人様 4,200円
旅行保険加入 4,600円
行先 埼玉県さいたま市 出発日 2020年8月1日(土) 旅行日数日帰り
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杉谷伝統野菜『杉谷とうがらし』&『杉谷なすび』収穫体験

田舎でいいね!食育探訪
~滋賀県甲賀市・杉谷地区のみで栽培される伝統野菜~


●杉谷伝統野菜は、品種改良されていない在来種で、同一地域で先祖代々受け継がれて栽培されてきたものです。

●『杉谷とうがらし』
先がぐにゃりと曲がった個性的なカタチの伝統野菜♪ 
苦みもアクも無くほのかに甘みがあり皮も薄いので、地元では生でも食べられています♪

●『杉谷なすび』
忍者の里・甲賀「杉谷地区」で江戸時代から栽培されてきました。
肉質は緻密で甘く、とろけるような味わいが特徴です♪
プラン 日帰りバス企画
JR新大阪駅 発着
旅行代金大人お一人様  9,200円 
旅行保険加入  9,600円       
※小人は大人と同額
行先 滋賀県甲賀市 出発日 2020年8月1日(土) 旅行日数日帰り
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紀州伝統野菜『湯浅なす』収穫体験と金山寺味噌づくり体験

田舎でいいね!食育探訪
~復活!紀州の伝統野菜プロジェクト~


●「醤油づくりの発祥の地」和歌山県湯浅町の『湯浅なす』
醤油の起源は、今に伝わる金山寺みその祖「径山寺(きんざんじ)みそ」を漬け込んだ桶にたまった汁だと伝えられています。その金山寺みそをつくる材料として古くから使われてきたのが、この『湯浅なす』。
時代と共に生産農家が減り、一時は絶滅危機となりましたが、現在、伝統野菜を後世に伝えていくために、プロジェクトを組んで生産されています。

●『湯浅なす』
手に持つと見た目よりもずっしり重い湯浅なす。実がしまっているので煮崩れしにくく、煮るとトロッとやわらかです。なすの味わいも豊かで、毎年湯浅なすを楽しみにされる方も多いとか。
収穫した湯浅なすは2個お持ち帰りです♪

●和歌山の伝統食品・金山寺味噌
もともとは寺などで夏野菜を冬まで保存するための保存食でした。
瓜、茄子、シソ、生姜等の野菜を麹や麦、大豆などと合わせて発酵させ、そのままごはんなどにのっけて食べるおかず味噌です。
手づくりした金山寺味噌は800gお持ち帰りです♪ 約60日間寝かせてお召し上がりください。
プラン 日帰りバス企画
JR新大阪駅 発着
旅行代金大人お一人様  10,900円 
旅行保険加入  11,300円       
※小人は大人と同額
行先 和歌山県湯浅町 出発日 2020年8月22日(土) 旅行日数日帰り
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第31回民俗芸能と農村生活を考える会企画 山峡 奈川獅子と上高地を訪ねる旅

田舎暮らし体験
去る2月15日に開催した「考える会」。上演した天宮大明神(奈川獅子)の見事な舞を鑑賞しに松本市奈川を訪ねます。奈川は、四方を山々に囲まれ、真夏でもクーラー要らずの山峡(さんきょう)の里。
そこでの収穫体験や禅寺、そして美肌の温泉で、静かな時間を過ごし、さらに、アルピニスト憧れの景勝地“上高地”を自然ガイドとともに歩きます。
プラン JRプラン 新宿駅集合・解散
現地集合プラン 松本駅集合・解散
旅行代金【新宿駅集合】
大人お一人様 42,000円
旅行保険加入 42,400円
【松本駅集合】
大人お一人様 29,000円
旅行保険加入 29,400円
行先 長野県松本市 出発日 2020年9月5日(土)~6日(日) 旅行日数2日間
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「日本で最も美しい村」を宣言している奈良県・曽爾(そに)村

田舎暮らし体験
~田舎暮らし体験~
古民家に泊まって、高原とまと収穫・漆染め・陶芸体験

●「日本で最も美しい村」曽爾(そに)村
静かな曽爾川の流域・奈良県の東北端、三重県境に接する村です。
村の大半を占める山地は、鎧岳・兜岳・屏風岩などの珍しい柱状節理が並び、国の天然記念物に指定されています。
また、東に位置する倶留尊山(くろそやま)などのなだらかな山々とその山麓の雄大な曽爾高原一帯は、すすきの草原としてよく知られています。

●曽爾高原とまと
標高約400〜600m、年間の平均気温13度という涼しい気候を生かして育てられる曽爾高原の野菜。
甘さと酸味のバランスが絶妙な”とまと”を収穫します。

●「漆部郷(ぬるべのさと)」で漆染め体験
かつての古文書に登場する「漆部郷(ぬるべのさと)」。
曽爾村は漆文化発祥の地と言われています。
地元の有志が「村の共有地を使って漆の文化を復活させたい」との思いで、貴重な国産の漆生産に挑戦しています。
漆の木を使って染を体験し、漆の歴史や漆生産に触れていただきます。
プラン JR王寺駅/近鉄大和八木駅 集合・解散 旅行代金大人お一人様 37,000円
旅行保険加入 37,400円
行先 奈良県曽爾村 出発日 2020年9月5日(土)~6日(日) 旅行日数2日間
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北海道 余市町田舎くらし

田舎暮らし体験
~余市町を訪ねる田舎くらし~
北海道開拓使が託し会津藩士が育てた”日本初のりんご”

●ニッカウヰスキーで知られるまち『余市町』
札幌から小樽経由で約1時間の積丹半島の付け根に位置する余市町。海や山の幸に恵まれ、ニッカウヰスキーの創業者「マッサン」の地、またワインの生産地としても知られています。

●日本初のりんご『緋(ひ)の衣』
会津藩士が移り住み、厳しい環境の中で北海道開拓使からりんご・ぶどう・洋ナシなどの果樹の苗木を受け取り、余市町で育てました。中でもりんごは余市の人々の努力により国内初の民間栽培・商品化に成功しました。
農家さんの畑を訪ね、りんご生産のお話を伺います♪
りんごの収穫のお手伝い”猫の手ミニ援農隊”も♪

●ぶどう収穫体験&『ワイナリー』
ワイン用のぶどう栽培も盛んな余市町は2011年に国のワイン特区に認定され、町をあげて活性の取り組みにより、若手醸造家が次々とワイナリーを創業しています。
そんな余市で”ワインクラスター北海道”の阿部さんに余市とワインのお話を聞き、さらにぶどう収穫体験とワイナリーを見学します♪

●海の幸も豊富♪『余市漁港』
余市漁港を元水産普及指導員の吉田さんと歩きます。
また、余市水産博物館で余市の歴史をガイドさんにご案内いただきます。
プラン 飛行機プラン
(羽田空港又は伊丹空港発着)
現地集合(JR札幌駅)
旅行代金◇現地集合 
大人お一人様  60,000円 
旅行保険加入  60,500円

◇羽田空港発着
大人お一人様   94,000円
旅行保険加入   94,500円

◇伊丹空港発着
大人お一人様   98,000円
旅行保険加入   98,500円
行先 北海道余市町 出発日 2020年10月1日(木)~10月4日(日) 旅行日数3泊4日
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広報誌「ふれあい」

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