2007/11/02
第2回中伊豆暮らし3日間(速報)
開催地区 静岡県伊豆市(中伊豆周辺)
開催期間 平成19年10月29日(月)〜31日(水)
参加者数 19名(男性9名、女性10名)
富士山を望む星降る里山、清流、わさび田、しいたけ畑、中伊豆は自然の宝庫です。
修善寺から車で30分ほど入った中伊豆。日本一のわさびの里と呼ばれる「筏場」はさらに30分ほど奥深い天城山系、筏場国有林に囲まれた所にありました。ふるさと探訪の新企画として昨年スタートしましたが、今年も伊豆市のご協力、山葵(わさび)組合青年部のご賛同を得て、ワサビやシイタケの農作業体験、さらに農家のみなさんとの交流を楽しんで頂きました。
《注釈》本会のプログラムにある「農家体験」とは、「受入先農家で農作業をお手伝すること」です。決して、収穫作業のみを行うものではありません。
【第1日目】
山葵農家のお手伝い。(山葵田の清掃・草取りと山葵の植え付け作業)
【第2日目】
参加者は2軒の農家に分かれて、終日椎茸農家のお手伝い。(ホダ木林の清掃作業、菌打ちされたホダ木の仮置き作業。)夜は、山葵農家や椎茸農家、更に中伊豆「稲穂の会」の皆さんとの夕食の交流会。農家の皆さんもふるさと倶楽部会員の皆さんの仕事ぶりに大満足のご様子でした。(●^o^●)
【第3日目】
ガイドの案内にて「萬城の滝周辺コース」をトレッキング。昼食は、椎茸蕎麦と焼きおにぎり。
>>>参加者の感想(一部を紹介させて頂きます。)<<<
★スケジュールにも時間(余裕)があり、大変よかった。
★充実した体験が出来ました。生産農家との交流会も大変貴重な話が聞けました。3日目はトレッキングでなく散策なら時間が長すぎ。
★充実した内容の企画に参加させて頂き感謝します。山葵田の草取り、穴あきポットでかき取る。これが意外と難しかった。その穴あきポットに山葵を植える。驚きでした。本物の体験というのはこういうのを云うのでしょう。しいたけ農家での体験は充実した快い労働でした。
★地域の人々の温かい心が大変良かった。
★参加者が親しみやすく楽しい時間が持てた。農家の方々との話が出来て親近感が持てた。
★山葵の筏場、草取りから始めたのは非常に良かった。筏場の説明、消費者の手に渡るまでのわかりやすい説明は参考になった。おいしい空気の中で収穫したての山葵をかじったり、地ならし後の植え付け迄楽しい作業でした。
★ホダ木の仮置き作業の休憩時の富士山に癒されました。もう少し作業がしたくなった2日間の企画設定をしてくれたスタッフに感謝し、来年もまた参加したいと思います。交流会も稲穂会の皆さんの手料理で地元の素材をふんだんに生かされ、秋の味覚で満腹感一杯です。
★萬城の滝周辺トレッキングは少し物足りなかった。汗が出るほど歩くのがトレッキングでは
★山葵の知識が広まり、体験出来て良かった。椎茸の仮置き作業で、菌打ちから収穫までの流れを農家の方に説明してもらい良い勉強になった。
★山葵、椎茸各農家の作業を少し詳しく募集段階で事前に説明してほしかった。また荷物の関係上、長靴のレンタル、寝巻きなど考えて頂ければもっと参加しやすくなると思う。
★大変に良い企画でした。援農時間もう少し多くても良いです。
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