答志島・菅島の島暮らし

実施日:2018年01月19日
活動場所:三重県答志島

すいて、干した海苔の前でパチリ!
島の生活文化・歴史を学び、新鮮な海産物も堪能しました♪
2018年1月19日~21日に三重県鳥羽市答志島へ行ってきました!

1日目は菅島へ行き、散策をしました。
島の方の案内で散策するので、島の方と交流しながら歩く事ができました。散策後は、海苔とお餅を一緒についたおやつをいただきました。あわびの殻をお皿にしており、一つ一つに島暮らしを感じる事ができました。
漁船クルージングでは、漁師の方から島の周りを案内していただきました。空気が澄んでいる時は、富士山まで見えるそうです。
そのまま答志島へ渡り、宿にて夕食です。この時期は、「桃こまち」という牡蠣が旬を迎えており、生牡蠣・焼き牡蠣・味噌煮・フライetc…フルコースを味わいました!

2日目は、海苔すき体験・干物体験・路地裏散策。
皆さん、初めてなのでぎこちない様子。ですが、すぐにコツをつかみ、島の方にも太鼓判を押してもらいました!出来上がる過程を知ると、より感謝して食べる事ができますね。
夕食は海女さんと一緒に海鮮BBQ。海女漁や普段の生活、魚の調理法などを聞いたり、島で採れた新鮮な魚貝を食べたり、あっという間に時間が過ぎていきました。

3日目は、牡蠣小屋見学・郷土料理作り。
牡蠣を傷つけないよう殻から出す作業は、プロの技。その手さばきにも、大きな牡蠣にも目が離せませんでした。
郷土料理作りでは、様々な海藻を使って煮物・酢の物・みそ汁・漬物などを作りました。豊富な海鮮を、違う味付けで楽しむ工夫がされている事を学びました。島の郷土料理「あらめ巻き」は、アラメ(海藻)で季節の魚(今回は太刀魚を使用)を巻いて煮込んで作ります。柔らかいアラメに味が染み込み、とっても美味しかったです。

3日間、島の方と一緒に過ごして、新たな発見や学ぶ機会となりました。島の空気やおもてなしに心が温まる3日間でした。ご参加頂いた皆さん、島の皆さん、本当にありがとうございました。
島の方は「じんじろ車」を引いて移動します。一つ一つ特徴があるんですよ✨
現役の海女さんから聞くお話は面白い!数種類の海鮮も島ならでは!(^ω^)
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