

農林水産省「食と地域の交流促進対策交付金事業」とし
て取り組んだ「来て・見て・体感!種子島」。移住・二地域居
住に関心のある参加者5名が、
11月23日(水)、種子島に出
発しました。
1日目は、鉄砲伝来の地「門倉岬」などを見学、JA種子屋
久女性部の指導による「郷土料理教室」の体験、そして女
性部が用意して下さった島づくしの料理を囲んで、中種子
町川下町長と行政、JA、受け入れ農家の方々との大交流
会に参加しました。
翌日は、種子島名産「安納芋」の収穫作業、受け入れ農
家の方が所有している黒糖工場にて黒糖作りを体験し、各
農家で農作業のお手伝いもさせていただきました。
3日目は、「種子島宇宙センター」やマングローブ等を見
学し、種子島最大の都市西之表市へ移動。ホテルで移住セ
ミナーを開催し、既存移住者の村上夫妻から島暮らし、移
住に関するお話を伺い、行政の担当者から移住に関する
支援事業についての説明を受けました。
最終日は、前日説明を受けた移住者用住宅、焼酎工場、
鉄砲館などを見学し、種子島の産業、歴史についても学び
ました。
短い日数ではありましたが、参加された方々にとって種子
島での様々な島暮らし体験が、移住や二地域居住につい
て更なる弾みになったことと思います。 (松田 典行)
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