


11月5日から3日間、援農隊20名の皆さんに次郎柿の
収穫をお手伝いいただきました。豊橋市の北部、石巻地
区は次郎柿の一大産地で11月は収穫の追い込みに入
り、援農隊の出番となります。
ところが2日目はあいにくの
雨模様。カッパを着てでも作業をしたいところですが、品
質を保つため濡れた柿は収穫しません。そこで、各農家で
は午前中は柿の選別、直売所で販売のお手伝いなど屋
内作業をお手伝いいただき、
中には茶飲み話で時間を
過ごした農家も。
午後は農家のご厚意で近くの豊川稲荷
に出かけるなど作業休みとなりましたが、農業は天気の
影響を受けやすいことをあらためて実感した援農でもあ
りました。
そして3日目は打って変わっての秋晴れで、援農隊の皆
さんの本領発揮です。前日の分を取り返そうと額に汗する
ほど熱心に作業をしていました。
今回の参加者のほとんど
は首都圏在住の方々ですが、昼で解散した後は、せっか
く愛知県まで来たのだからとその足で旅を続ける方、
前日
十分な作業ができなかった分、居残りで作業を続けると
いった方々もいるなど様々でした。
お手伝いいただきまし
た援農隊の皆さん、受け入れていただいた農家の皆さん
方に感謝の援農隊でした。 (人見 精二)
![]() 農家さんとの会話も弾む、休憩のひと時 |
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