快汗!猫の手援農隊


~見事に実った梨の収穫に汗を流しました~


大切に扱います



お茶請はもちろん二十世紀梨

 心配された台風12号の被害も特になく、ふるさと倶楽 部12名の皆さんが、琴浦町・三朝町・倉吉市の3圃場に 分かれ収穫に汗を流しました。収穫は夏から秋にかけて 一時期に集中した労働力が必要となります。しかし、農家 人口の減少、農業従事者の高齢化、後継者不足などから 泣く泣く梨の木を切らざるをえない状況下、微力でしたが 援農隊員の働きぶりに大変感謝をいただきました。
 隊員は、年齢10代~80代、援農は初めての方から20 数回の方、関東、中部、関西と大変幅広いご参加で、意見 交換会では「援農が組織的に大きな運動になればよいと 思う」などのご意見もあり、生産者の皆様との距離が少し 縮まった楽しい交流会となりました。
 農家・JA鳥取中央役職員・JA女性会・JA鳥取グ ループ関連施設羽衣の皆様、ご協力ありがとうございまし た。収穫隊の皆さんお疲れ様でした。
(近藤 雄嗣)