

初夏の北信州、中野市豊田地区。りんご畑では、今年も猫の手援農隊90名の皆さんに摘果作業をお手伝いいただき、新緑の中で爽やかな汗を流しました。 摘果は結実間もない小さな実を間引く、人手と根気のいる作業ですが、りんごを大きく育てるためには欠かせません。 今年は例年になく早い梅雨入りで、合羽を着て作業する日もありましたが、農家の方は大助かりでした。
農家ではこの後、2番摘果、3番摘果と段階的に良い実を残し、10月には葉摘み作業、そして11月後半から収穫作業とまだまだ忙しい農作業が待っており、援農隊の皆さんのご支援を心待ちにしています。
さて、今年の収穫隊は第10回となり、JA北信州みゆきでは記念イベントを3月に計画していましたが、長野県北部の震災で見合わせとなりました。
JAではあらためて開催したいとのことですが、今後とも援農隊にご協力ください。
(人見 精二)