活動報告

第2回 鳥取ゴールド二十世紀梨袋かけ隊3日間

~モニターとしての根つきらっきょう収穫のお手伝い~

 あいにくの雨模様の中、雨天プログラムのアスパラガス収穫と出荷作業のお手伝いから始まった今回の援農隊。 泥だらけになりながら奮闘しましたが農家の方からは「取り残しが多いですね」のご意見でした。
 午後は天に通じたのか奇跡的な晴れ間が広がり、梨農家のご理解を得て目的の大袋かけ作業を開始。 小袋のうえから大袋を掛けていきますが、これがしんどい…丁寧にかけ、多い方で約350袋、平均300袋を掛けることができました。 半日4時間8名で約2,000袋です。広い圃場の10分の1にもなりませんが農家の方からは感謝の言葉をいただきました。 梨の収穫・出荷には、剪定・人工授粉・摘果・小袋かけ・大袋かけ・収穫・出荷・圃場の草刈など、気の遠くなるような作業工程があり、後継者不足と高齢化により年々生産量が減少しています。

第2回 鳥取ゴールド二十世紀梨袋かけ隊3日間 収穫隊へ多くの隊員のご参加を期待しながらの終了となりました。
 翌日は援農隊企画として組入れを検討中の根つきらっきょう収穫と根きりを行い、JA女性会の方からは「らっきょうづけ」のご指導もいただきました。
 農家・JA女性会・JA鳥取中央役職員・JA鳥取グループ関連宿泊施設羽衣の皆様、ご協力ありがとうございました。
 援農隊のみなさんお疲れ様でした、収穫隊で再会しましょう!

(西日本事務所 近藤 雄嗣)