活動報告

第2回 淡路島カーネーション摘蕾隊
第2回 淡路島カーネーション摘蕾隊

春のカーネーション畑で、気持ちよく作業

春の気配を感じ始めた3月5日~6日。10名の「猫の手隊農隊員」が淡路島の東浦バスターミナルに集合、遠くは、千葉県、埼玉県からのご参加もいただきました。

オリエンテーションでは参加者と各農家の紹介、”JA淡路日の出”からカーネーション栽培と概要、作業についての説明があり、早速、各農家へと移動し摘蕾の作業に取り掛かりました。

今回の実施は、昨年に続き2回目。農家の方々がわが子のように愛情を込めて育てたカーネーションを大切に優しく扱う皆さんの姿が印象的でした。

カーネーション摘蕾 各農家の方からは「慣れない作業なのに本当に良く頑張ってくれた」とお褒めの言葉をいただき、隊員達も「今にも華麗に咲きかけたカーネーション畑の中で、気持ちよく作業ができた」との充実感と共に、全国一の生産量を維持するための地道なご苦労を強くし認識されたようです。

2回目のご参加で、農家の方々と顔なじみの隊員もおられ、都市と農村交流が進んでいることに事務局は大変うれしく感じ入り、なお一層援農隊と地域との交流が進展することを願っています。

摘蕾を終えて・・・

(報告者 西日本事務所 林 則博)