民族芸能と農村生活を考える会 イベント情報

「第28回民俗芸能と農村生活を考える会」(東京会場)
~岩手県大船渡市『浦浜念仏剣舞』『金津流浦浜獅子躍』
特別公演~
*12月1日現在、残りの席数は《166人分》となりましたので、来場希望者の方は、できるだけお早目にお申込み下さい。

入場無料
「第28回民俗芸能と農村生活を考える会」(東京会場)
~岩手県大船渡市『浦浜念仏剣舞』『金津流浦浜獅子躍』
特別公演~
*12月1日現在、残りの席数は《166人分》となりましたので、来場希望者の方は、できるだけお早目にお申込み下さい。

 「民俗芸能と農村生活を考える会」は、日本人の心のふるさとである「農村」に伝わる伝統芸能を鑑賞し、その背景にある地域の暮らしを知ることによって、都市住民の方々と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的としています。

 今回は、2011年3月の東日本大震災の後、5年を経過した現在においても復興途中である、岩手県大船渡市を紹介するとともに、大船渡市に伝承される郷土芸能の中から「浦浜念仏剣舞保存会」と「金津流浦浜獅子躍保存会」の両保存会の皆様をお迎えしております。

 “浦浜念仏剣舞は、胴取り(太鼓)が歌う念仏和讃にのせ、ささらが香炉を高く持ち上げ庭を巡り、踊り手一人ひとりに焼香させる作法、後半の剣をふりかざし阿修羅の如く激しい戦いを演ずる豪放磊落な気風が特徴です。一方、“金津流浦浜獅子躍”の特徴としては、芸態の伝承だけでなく、入門の儀・役付の儀・頭譲りの儀・総見の儀・最後に相伝四門の儀(供養碑の建立)といった一連の儀式の伝統をも厳格に守り継承されています。

《特別公演スケジュール》※予定であり変更となる場合もあります。
>第1部(約40分):前半:大船渡市の紹介、後半:講演(大震災と民俗芸能)
>第2部:両保存会の特別公演(約90分)
 ・浦浜念仏剣舞   ➊念仏踊り、➋一本扇子、❸高館(たかだち)の3演目。
 ・金津流浦浜獅子躍 ➊三光の儀、➋礼庭、❸雌獅子隠しの3演目。
*会場ロビーでは、大船渡市の特産品等を普及・販売するミニ特産品コーナーもございます。

浦浜念仏剣舞専用ページはこちらをクリック
金津流浦浜獅子躍専用ページはこちらをクリック

お申し込みはこちら

【開催要項】

開催日時平成 29 年 2 月 25 日(土)
 13時開演 (12時開場)

*15時45分閉演予定
開催場所日本教育会館 一ツ橋ホール

東京都千代田区一ツ橋 2-6-2

URL:http://www.jec.or.jp/
駐車場はございませんので、鑑賞者の皆様は最寄りの公共交通機関をご利用願います。
申込方法
■1 ホームページから


下記の【お申し込みはこちら】ボタンよりお申し込み下さい。

➡ 申込時に自動返信されたメールが「入場整理券」となります。当日必ずプリントしたものを会場受付へお渡しください。
➡ 携帯電話・スマートフォン等の画面の提示では受付ができませんので、ご注意願います。



■2 往復ハガキを使って、下記の申込事項を記入の上、お申込み下さい。


➡ ①郵便番号②住所➂氏名(フリガナ)④電話番号
➡ 「2名以上」でのお申し込みの場合は、鑑賞希望者全員の申込事項(①~④)を必ずご記入願います。
➡ 往復ハガキの到着後、「返信用ハガキ」に「入場整理券」を印刷したものを返送致します。(受付後2週間程度所要)
➡ 往復ハガキの返信用あて先には、申込者(代表の方)の申込事項(①~④)を忘れずにお書き下さい。
申込先〒101-0021 東京都千代田区外神田 1-16-8(Nツアービル 4 階)
一般社団法人 全国農協観光協会「考える会」係
電話TEL:(03)5297-0321 FAX:(03)5297-0260
申込締切日平成 29 年 2月 4 日(土)
但し、申込者が定員(500名)となり次第、締め切らせて頂きます。
お申し込みはこちら
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