
農山漁村で過ごす余暇活動としてグリーン・ツーリズムという言葉が公式に使われるようになってから十数年が経ち、都市住民の農山村に対する意識も次第に高まっています。近年ではグリーン・ツーリズムによる農山村での滞在にとどまらず、田舎暮らしへと進展する都市住民も出はじめています。
本書ではグリーン・ツーリズムとその向こうにある定住・二地域居住へとつながるてがかりを各地のJA、市町村、NPOなどの取組事例から探ります。
| 「グリーン・ツーリズムから田舎暮らしへの展開」のご案内 |
発行 全国農業協同組合中央会・社団法人全国農協観光協会発行日 平成22年1月 体裁 A4版・68ページ 【目次】 第1部 実践事例紹介 実践事例1 長野 JA北信州みゆき~居住も見据えた、多様な都市農村交流の実践~ 実践事例2 広島 広島県農業協同組合青壮年連盟 ~ファームステイ(農家泊)による農業体験~ 実践事例3 茨城 JA茨城中央 ~クラインガルテンによる二地域居住の展開~ 実践事例4 岩手 JAいわて花巻と「で・くらす遠野」 ~農村文化の体験交流と移住定住の促進~ 実践事例5 京都 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 ~NPO法人によるグリーン・ツーリズムの取り組み~ 第2部 総論 ~グリーン・ツーリズムへの展開と田舎暮らしへの動き~ 付録 グリーン・ツーリズム(都市農村交流)FAQ(よくある質問) 本書のお申し込み(部数に限りがありますので在庫切れの場合はご容赦ください) 下記申込書をダウンロードいただき、FAXまたはメールにてお申込みください。 ※本書は無料ですが送料は着払いにてご負担いただきます。 お申込み書(wordファイル) |